「〜際(に)」:鄭重的“……的時候”
「際」的意思和「とき」一樣,是“……的時候”,但語氣鄭重。通知、廣播、說明書、商務郵件裡常見,公司、店家對客人說話時也常用。和朋友、家人聊天說「とき」就行。
| 接法 | 例子 | 語體 |
|---|---|---|
| 動詞辭書形+「際」 | 出かける際 | 書面;正式的口頭說明 |
| 動詞た形+「際」 | 前回伺った際 | 同上,說過去的那一次 |
| 名詞+「の際」 | 緊急の際 | 同上 |
| 「お/ご」+名詞+「の際」 | お帰りの際/ご利用の際 | 對客人的通知、廣播 |
| 「その際」「この際」 | その際 | 指前面說到的場合 |
「際」後面常帶「は」「に」「の」。「〜際は」多用來提醒、指示:“……的時候,請……”;「〜際に」說那個時候做了什麼、發生了什麼;「〜際の」修飾後面的名詞。
会議室を使う際は、前日までに予約してください。
使用會議室時,請在前一天之前預約。
先月大阪へ出張した際に、取引先の工場も見学しました。
上個月去大阪出差時,還參觀了客戶的工廠。
お車でお越しの際は、裏の駐車場をご利用ください。
開車前來時,請使用後面的停車場。
「お越し」是「来る」的尊敬說法,「お越しの際」就是“您來的時候”。
停電の際は、棚の上の懐中電灯を使ってください。
停電時,請用架子上的手電筒。
どうせ部屋を片付けるなら、この際、着ない服も全部処分しよう。
反正要收拾房間,乾脆趁這個機會,把不穿的衣服也都處理掉吧。
「この際」是固定說法:“趁這個機會、既然到了這一步”。它在口語裡也很常用。
注意
常見錯誤「際」說的是某一次具體的場合或動作。表示年齡、時期、季節、心情的詞後面不用「際」:說「子どものころ」,不說「子どもの際」;說「夏休みに」「寂しいとき」,不說「夏休みの際」「寂しい際」。正式通知裡的「必要な際は」「体調が悪い際は」說的是“遇到這種情況時”,可以用。
提示
「際」在這裡讀「さい」。「窓際」(窗邊)、「間際」(快要……的時候)裡讀「ぎわ」,是另外的詞。
「〜に際して」:在……之際
名詞或動詞辭書形後面加「に際して」,表示“在……這個特別的時候”。前面是一生中、一件事裡不常有的場合:入學、畢業、結婚、搬家、開業、簽約、離職,也可以是災害這類突發的大事。後面說那時辦的手續、做的安排、致詞和心情。它比「際に」更鄭重,多用在書面、致詞和新聞裡。
| 接法 | 例子 | 語體 |
|---|---|---|
| 名詞+「に際して」 | 契約に際して | 書面、致詞 |
| 動詞辭書形+「に際して」 | 入社するに際して | 書面、致詞 |
| 書面的中頓:「に際し」 | 退職に際し、 | 公文、新聞、正式郵件 |
| 修飾名詞:「に際しての」+名詞 | 契約に際しての注意点 | 書面 |
留学に際して、大学の窓口で保険の説明を受けた。
留學之際,在大學的窗口聽了關於保險的說明。
引っ越しに際し、住所変更の手続きを忘れずに行ってください。
搬家時,請別忘了辦理地址變更手續。
契約に際しての注意点を、担当者が一つずつ説明します。
簽約時需要注意的地方,由負責人逐條說明。
退職に際して、同じ課の人たちが小さな送別会を開いてくれた。
我離職的時候,同一個課的同事幫我辦了個小小的歡送會。
「〜にあたって」:面對一件大事,為它做準備
「にあたって」也是“在……之際”,重點卻在要開始做一件重要的事,為此怎麼做:做準備、定方針、表決心、提出注意事項。前面多是自己主動去做、有計畫的事:開店、留學、就職、啟動新專案、蓋房子。也寫作「に当たって」。
| 接法 | 例子 | 語體 |
|---|---|---|
| 名詞+「にあたって」 | 開店にあたって | 書面、致詞;工作中的口頭說明 |
| 動詞辭書形+「にあたって」 | 家を建てるにあたって | 同上 |
| 書面的中頓:「にあたり」 | 開業にあたり、 | 公文、致詞 |
| 規定、說明:「にあたっては」 | 申し込みにあたっては | 須知、規章 |
| 修飾名詞:「にあたっての」+名詞 | 就職にあたっての心構え | 書面 |
自分の店を開くにあたって、近所の店を一軒ずつ回ってあいさつした。
在開自己的店之前,我挨家挨戶拜訪了附近的店家。
新しいプロジェクトを始めるにあたり、メンバー全員の意見を聞きたいと思います。
啟動新專案之際,我想聽聽全體成員的意見。
申し込みにあたっては、次の三点を必ずご確認ください。
報名時,請務必確認以下三點。
一人暮らしを始めるにあたっての不安を、先輩に聞いてもらった。
我把開始一個人生活前的不安講給前輩聽了。
對比
「に際して」和「にあたって」很多時候兩個都能用:「開店に際して」「開店にあたって」都說得通。區別在側重。「に際して」說“正當那個時候”,後面多是當時的手續、措施、致詞,前面也可以是災害這類突發的事:「災害に際して」。「にあたって」說“面向要開始的事”,後面多是準備、方針、決心,前面一般是有計畫的事;災害、事故這類突發的事,多用「に際して」。
注意
常見錯誤這兩個說法都不用在日常小事上,「歯を磨くにあたって」聽起來像在唸公文。後面接的是有意識的行動或說明,不接偶然發生的事:“出發時下起了雨”不說「出発に際して、雨が降り出した」,要說「出発しようとしたとき、雨が降り出した」。
「〜に先立って」:在……之前,先……
「に先立って」表示正式的事情開始以前,先做與它有關的一步:發售前先辦試用會,施工前先開說明會,比賽前先開記者會。後面那件事是為前面的事做的準備或預告,兩件事有關聯。多見於新聞、通知、活動介紹。
| 接法 | 例子 | 語體 |
|---|---|---|
| 名詞+「に先立って」 | 発売に先立って | 新聞、通知、正式的口頭說明 |
| 動詞辭書形+「に先立って」 | 工事を始めるに先立って | 同上 |
| 書面的中頓:「に先立ち」 | 開会に先立ち、 | 公文、新聞 |
| 修飾名詞:「に先立つ」+名詞 | 試合に先立つ記者会見 | 書面 |
新商品の発売に先立って、一部の店で試食会が開かれた。
新商品發售之前,先在部分門市舉辦了試吃會。
工事に先立ち、住民向けの説明会を行います。
施工之前,將舉行針對住戶的說明會。
本番に先立って、出演者だけでリハーサルを行った。
正式演出之前,先由演員們單獨彩排了一次。
映画の公開に先立つ試写会に、抽選で読者を招待する。
電影上映前的試映會,將抽籤邀請讀者參加。
對比
「前に」和「に先立って」「前に」最普通,什麼事都能說:「寝る前に歯を磨く」。「に先立って」只用在正式的事情上,而且後面是為它預先做的事。說「寝るに先立って歯を磨く」,像在用新聞腔講睡前的事,很滑稽。
提示
「先立つもの」是“首先需要的東西”,口語裡常指錢:「旅行に行きたいけど、先立つものがない」(想去旅行,可是沒錢)。讀懂就行。
書面與口頭的分寸:和相近說法的對照
| 說法 | 意思 | 語體 | 後面常接 | 例子 |
|---|---|---|---|---|
| 「とき」(N5 第 20 課) | ……的時候 | 什麼場合都行 | 什麼都行 | 駅に着いたとき、雨が降ってきた。 |
| 「際(に)」 | ……的時候 | 通知、說明、對客人 | 指示、請求、當時做的事 | お支払いの際は、会員カードをご提示ください。 |
| 「に際して」 | 在……之際 | 書面、致詞、新聞 | 當時的手續、措施、致詞 | 卒業に際して、恩師に手紙を書いた。 |
| 「にあたって」 | 面對要開始的大事 | 書面、致詞、規章 | 準備、方針、決心、注意事項 | 留学するにあたって、貯金を始めた。 |
| 「に先立って」 | 在……之前先 | 新聞、通知 | 事前的準備、預告 | 開幕に先立って、練習試合が行われた。 |
| 「前に」(N5 第 20 課) | 在……之前 | 什麼場合都行 | 什麼都行 | 出かける前に、窓を閉めた。 |
| 「次第」(N3 第 3 課) | 一……就馬上 | 鄭重 | 之後馬上要做的事 | 資料が届き次第、お送りします。 |
| 不說 | 要說 | 為什麼 |
|---|---|---|
| 子どもの際、よく川で泳いだ。 | 子どものころ、よく川で泳いだ。 | 年齡、時期不用「際」 |
| 歯を磨くにあたって、歯ブラシを濡らす。 | 歯を磨く前に、歯ブラシを濡らす。 | 日常小事用「前に」「とき」 |
| 旅行に際して、財布を落としてしまった。 | 旅行中に、財布を落としてしまった。 | 後面不接偶然發生的事 |
| 明日の飲み会にあたって、何着ていく? | 明日の飲み会、何着ていく? | 朋友之間的小事不用「にあたって」 |
| 会議に先立って、自販機でコーヒーを買った。 | 会議の前に、自販機でコーヒーを買った。 | 不是為會議做的正式準備 |
| うちに来る際は、連絡してね。 | うちに来るときは、連絡してね。 | 對朋友說「際」太生硬 |
對比
中文的“在……之前”“……時”不都能換成這幾個說法。“睡前”“吃飯時”說「寝る前」「食べるとき」。“值此……之際”“在……之際”這種書面腔,才對應「に際して」「にあたって」。
對話和短文:搬辦公室、施工通知
- 佐藤
マリアさん、来月の事務所の移転について、メールは読みましたか。
瑪麗亞,下個月辦公室搬遷的郵件你看了嗎?
- マリア
はい、読みました。でも、自分が何をすればいいのか、まだよくわからなくて。
看了。不過我還不太清楚自己該做什麼。
- 佐藤
移転にあたって、机の中の物は各自で箱に詰めることになっています。
為了這次搬遷,抽屜裡的東西要每個人自己裝箱。
- マリア
箱はいつもらえるんですか。
箱子什麼時候能領到?
- 佐藤
引っ越し作業に先立って、来週の月曜日に配られます。それから、パソコンを運ぶ際は、必ず情報システム課に声をかけてください。
搬家之前,下週一會先發下來。還有,搬電腦的時候,一定要跟資訊系統課打個招呼。
- マリア
わかりました。新しい事務所の鍵は、どうなりますか。
知道了。新辦公室的鑰匙怎麼辦?
- 佐藤
移転の当日に配るそうです。受け取るときに社員証が要るので、忘れないでくださいね。
聽說搬遷當天發。領的時候要出示識別證,別忘了。
- マリア
はい。丁寧に説明してくださって、助かりました。
好的。您講得這麼仔細,真是幫了大忙。
佐藤在轉述公司通知,所以用了通知裡的「移転にあたって」「作業に先立って」「運ぶ際は」;說到自己的叮嚀,又換回日常的「受け取るときに」。工作中的口頭說明,這幾個說法都能用;和朋友聊天,說「とき」「前に」就行。
給水管工事のお知らせ
来月十日から二十日まで、建物全体の給水管を交換する工事を行います。工事に先立ち、今月二十五日の午後七時から、一階の集会室で説明会を開きます。
看譯文
下個月十日到二十日,將更換整棟大樓的供水管。施工之前,本月二十五日晚上七點起,在一樓集會室舉行說明會。
工事の際は、それぞれのお部屋で三時間ほど水が使えなくなります。また、作業にあたっては、作業員がお部屋に入らせていただく場合がありますので、当日は、なるべくご在宅いただけますと幸いです。
看譯文
施工時,各戶會有三個小時左右不能用水。另外,作業時工人可能需要進入室內,當天請盡量在家。
通知用「に先立ち」說事前的說明會,用「際は」說施工當時的情況,用「にあたっては」引出注意事項。這種通知的句子長,先找到這幾個說法,就能把“什麼時候、要做什麼”分開讀。