读一读
ウーロン茶で乾杯
四月、ミラさんの部署で新人の歓迎会が開かれることになりました。ミラさんはお酒が飲めません。でも、自分たちのための会なので、休むわけにはいきません。となりの席の先輩、中村さんに相談すると、「飲まなくて大丈夫。ウーロン茶で乾杯すればいいよ」と言ってくれました。
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四月,米拉所在的部门要为新人办欢迎会。米拉不能喝酒。可这是为她们这些新人办的会,不能不去。她找邻座的前辈中村商量,中村说:“不喝也没关系,用乌龙茶干杯就好。”
当日、飲み物を頼むとき、ミラさんが小さな声で「ウーロン茶をお願いします」と言うと、ほかにも二人が同じものを頼みました。部長が「みなさん、お疲れさまです。新しい仲間に、乾杯」と言って、みんながグラスを上げました。ミラさんも、お酒を飲まずに、ちゃんと乾杯に加わることができました。
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当天点饮料时,米拉小声说“请给我乌龙茶”,结果另外还有两个人也点了一样的。部长说:“大家辛苦了。为新伙伴,干杯。”大家举起了杯子。米拉没有喝酒,也好好地参加了干杯。
途中で、だれかが今日来ていない人のうわさ話を始めました。笑い話のようでしたが、中村さんは「その話は、本人がいるときにしようよ」と言って、料理の話に変えました。ミラさんは、そのやり方をよく覚えておこうと思いました。
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聊到一半,有人说起今天没来的一个人的闲话。听起来像是个笑话,中村却说“这件事,等本人在的时候再说吧”,把话题转到了菜上。米拉想,这种做法要好好记住。
帰りの電車で、ミラさんはスマホのメモに三つ書きました。「乾杯はウーロン茶でいい」「最初の一言は『お疲れさまです』」「いない人のうわさ話はしないようにする」。そして最後に、「次は自分から話しかける」と付け加えました。
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回家的电车上,米拉在手机备忘录里写了三条:“干杯用乌龙茶就行”“第一句话说「お疲れさまです」”“尽量不说不在场的人的闲话”。最后,她又加了一条:“下次由我先开口跟人聊。”
三个表达
明日は大事な試験だから、今夜は遊びに行くわけにはいかない。
明天有重要的考试,今晚不能出去玩。
「〜わけにはいかない」:(出于情理、责任)不能……。不是做不到,而是不应该、不好意思那样做;能力上做不到用「できない」。正文的「休むわけにはいきません」就是“不能缺席”。
今朝は朝ごはんを食べずに家を出ました。
今天早上没吃早饭就出门了。
「〜ずに」:不……就、没……而。和「〜ないで」意思一样,稍微书面一点。动词ない形去掉「ない」接「ずに」,「する」变成「せずに」。正文的「お酒を飲まずに」就是“不喝酒”。
毎晩十二時までに寝るようにしています。
我尽量每天晚上十二点之前睡觉。
「〜ようにする」:尽量做到……,说的是自己留心去做的事;不想做的事用「〜ないようにする」。正文的「いない人のうわさ話はしないようにする」就是“尽量不说不在场的人的闲话”。
读完做一件小事
提示
今天对一起学习或工作的人说一声「お疲れさまです」。当面说、发消息都可以;一个人学习的话,就在今天的学习记录最后写上这一句。