興趣閱讀 · 第 44 篇 · N3

用烏龍茶乾杯: 不喝酒的新人第一次參加歡迎會

ミラさんも、お酒さけを飲のまずに、ちゃんと乾杯かんぱいに加くわわることができました。

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讀一讀

ウーロン茶ちゃで乾杯かんぱい

四月しがつ、ミラさんの部署ぶしょで新人しんじんの歓迎会かんげいかいが開ひらかれることになりました。ミラさんはお酒さけが飲のめません。でも、自分じぶんたちのための会かいなので、休やすむわけにはいきません。となりの席せきの先輩せんぱい、中村なかむらさんに相談そうだんすると、「飲のまなくて大丈夫だいじょうぶ。ウーロン茶ちゃで乾杯かんぱいすればいいよ」と言いってくれました。

看譯文

四月,米拉所在的部門要為新人辦歡迎會。米拉不能喝酒。可是這是為她們這些新人辦的會,不能不去。她找鄰座的前輩中村商量,中村說:“不喝也沒關係,用烏龍茶乾杯就好。”

当日とうじつ、飲のみ物ものを頼たのむとき、ミラさんが小ちいさな声こえで「ウーロン茶ちゃをお願ねがいします」と言いうと、ほかにも二人ふたりが同おなじものを頼たのみました。部長ぶちょうが「みなさん、お疲つかれさまです。新あたらしい仲間なかまに、乾杯かんぱい」と言いって、みんながグラスを上あげました。ミラさんも、お酒さけを飲のまずに、ちゃんと乾杯かんぱいに加くわわることができました。

看譯文

當天點飲料時,米拉小聲說“請給我烏龍茶”,結果另外還有兩個人也點了一樣的。部長說:“大家辛苦了。為新夥伴,乾杯。”大家舉起了杯子。米拉沒有喝酒,也好好地參加了乾杯。

途中とちゅうで、だれかが今日きょう来きていない人ひとのうわさ話ばなしを始はじめました。笑わらい話ばなしのようでしたが、中村なかむらさんは「その話はなしは、本人ほんにんがいるときにしようよ」と言いって、料理りょうりの話はなしに変かえました。ミラさんは、そのやり方かたをよく覚おぼえておこうと思おもいました。

看譯文

聊到一半,有人說起今天沒來的一個人的閒話。聽起來像是個笑話,中村卻說“這件事,等本人在的時候再說吧”,把話題轉到了桌上的菜。米拉想,這種做法要好好記住。

帰かえりの電車でんしゃで、ミラさんはスマホのメモに三みっつ書かきました。「乾杯かんぱいはウーロン茶ちゃでいい」「最初さいしょの一言ひとことは『お疲つかれさまです』」「いない人ひとのうわさ話ばなしはしないようにする」。そして最後さいごに、「次つぎは自分じぶんから話はなしかける」と付つけ加くわえました。

看譯文

回家的電車上,米拉在手機備忘錄裡寫了三條:“乾杯用烏龍茶就行”“第一句話說「お疲つかれさまです」”“盡量不說不在場的人的閒話”。最後,她又加了一條:“下次由我先開口跟人聊。”

三個表達

  1. 明日あしたは大事だいじな試験しけんだから、今夜こんやは遊あそびに行いくわけにはいかない。

    明天有重要的考試,今晚不能出去玩。

    「〜わけにはいかない」:(出於情理、責任)不能……。不是做不到,而是不應該、不好意思那樣做;能力上做不到用「できない」。正文的「休やすむわけにはいきません」就是“不能缺席”。

  2. 今朝けさは朝あさごはんを食たべずに家いえを出でました。

    今天早上沒吃早餐就出門了。

    「〜ずに」:不……就、沒……而。和「〜ないで」意思一樣,稍微書面一點。動詞ない形去掉「ない」接「ずに」,「する」變成「せずに」。正文的「お酒さけを飲のまずに」就是“不喝酒”。

  3. 毎晩まいばん十二時じゅうにじまでに寝ねるようにしています。

    我盡量每天晚上十二點之前睡覺。

    「〜ようにする」:盡量做到……,說的是自己留心去做的事;不想做的事用「〜ないようにする」。正文的「いない人ひとのうわさ話ばなしはしないようにする」就是“盡量不說不在場的人的閒話”。

讀完做一件小事

提示

今天對一起學習或工作的人說一聲「お疲つかれさまです」。當面說、傳訊息都可以;一個人學習的話,就在今天的學習紀錄最後寫上這一句。

練習

每組做完按「批改」,逐題標出對錯並給出解釋。做錯的題可以單獨重做。進度保存在這個瀏覽器裡。