興趣閱讀 · 第 32 篇 · N4

微波爐上的「温あたため」和「解凍かいとう」

このボタンを押おすと、温あたたかくなるわ。

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讀一讀

温あたためボタン

ロイさんは日曜日にちようびにご飯はんをたくさん炊たいて、一回分いっかいぶんずつラップに包つつんで冷凍れいとうしました。月曜日げつようびの夜よる、一ひとつ温あたためようと思おもって電子でんしレンジの前まえに立たちましたが、ボタンは漢字かんじばかりで読よめません。「冷凍れいとう」と同おなじ字じがあるボタンを押おしてみましたが、五分ごふんたっても、ご飯はんのまん中なかは冷つめたいままでした。

看譯文

星期天,羅伊煮了很多白飯,一餐一份地用保鮮膜包好,放進了冷凍庫。星期一晚上,他想熱一份,站到微波爐前,可是按鍵上全是漢字,看不懂。他按了一個和“冷凍”有同一個字的鍵,過了五分鐘,白飯中間還是冰的。

ロイさんは、一階いっかいに住すんでいる大家おおやさんに聞ききに行いきました。大家おおやさんは部屋へやまで来きて、教おしえてくれました。「これは『解凍かいとう』。冷凍庫れいとうこから出だした肉にくや魚さかなを、料理りょうりの前まえにやわらかくするボタンよ。ご飯はんはこっちの『温あたため』。このボタンを押おすと、温あたたかくなるわ」。そして、ロイさんが忘わすれないように、小ちいさいテープに「あたため」と書かいて、ボタンの横よこに貼はってくれました。

看譯文

羅伊去問住在一樓的房東太太。房東太太來到他的房間,告訴他:“這個是‘解凍’,是做菜前讓剛從冷凍庫拿出來的肉和魚變軟的鍵。白飯要用這邊的‘加熱’。按這個鍵,飯就熱了。”然後,為了讓羅伊記住,她在一小段膠帶上寫了「あたため」,貼在按鍵旁邊。

もう一度いちど「温あたため」を押おすと、ご飯はんから湯気ゆげが出でてきました。ロイさんはお礼れいを言いって、温あたたかいご飯はんを食たべました。その夜よる、ほかのボタンの漢字かんじも一ひとつずつ辞書じしょで調しらべて、今度こんどは自分じぶんでテープに読よみ方かたを書かきました。

看譯文

再按一次“加熱”,白飯冒出了熱氣。羅伊道了謝,吃到了熱騰騰的飯。那天晚上,他把其他按鍵上的漢字也一個一個查了字典,這次自己在膠帶上寫好了讀音。

三個表達

  1. 雨あめの日ひ、友達ともだちが駅えきまで車くるまで送おくってくれました。

    下雨那天,朋友開車送我到車站。

    「〜てくれる」:(別人)為我做……。接在て形後面,帶著感謝的語氣,做事的人用「が」。自己為別人做用「〜てあげる」。正文裡的「ボタンの横よこに貼はってくれました」就是“(房東太太)替他貼在按鍵旁邊”。

  2. この道みちをまっすぐ行いくと、右みぎに郵便局ゆうびんきょくがあります。

    沿著這條路一直走,右手邊就是郵局。

    「〜と」:一……就……。接在辭書形後面,說做了前一件事,必然會有後面的結果;常用來說明操作和指路。後半句不能是請求或打算。正文裡的「このボタンを押おすと、温あたたかくなるわ」就是“按這個鍵,飯就熱了”。

  3. 朝あさ寝坊ねぼうしないように、目覚めざまし時計どけいを二ふたつかけました。

    為了早上不睡過頭,我設了兩個鬧鐘。

    「〜ように」:為了(能)……、為了不……。前面多是ない形、可能形這類不能靠意志直接做到的事,後面是為此做的事。正文裡的「ロイさんが忘わすれないように」就是“為了讓羅伊不忘記”。

讀完做一件小事

提示

看看你家微波爐上的按鍵,找到「温あたため」;有「解凍かいとう」的話,也一起認一認。家裡的微波爐不是日文的,就對照這篇文章,想一想它們分別是哪個鍵。

練習

每組做完按「批改」,逐題標出對錯並給出解釋。做錯的題可以單獨重做。進度保存在這個瀏覽器裡。