讀一讀
一行だけ書く
手帳に毎日長い日記を書こうとしましたが、何度やっても続きませんでした。三日目ぐらいで書くことがなくなり、白いページが増えるたびに、手帳を開くのがいやになったのです。そこで最近は、一行だけ書くことにしています。書く内容は、その日に気づいたことで十分です。
看譯文
我試過每天在手帳裡寫長長的日記,可是試了好幾次都沒能持續下去。寫到第三天左右就沒東西可寫,空白的頁面每多一頁,我就更不想翻開手帳。所以最近,我只寫一行。寫當天注意到的事,就夠了。
たとえば昨日は、「駅前の店先に、今年初めての黄色い花が並んでいた」と書きました。感想や反省を入れる必要はありません。事実を一つ残すだけで、後から読み返したときに、その日の景色や空気が少し思い出せます。
看譯文
比如昨天,我寫的是:“車站前的店門口,擺出了今年第一批黃色的花。”感想和反省都不用寫。只要留下一件事實,以後再讀的時候,就能想起一點那天的景色和空氣。
一行なら、忙しい日でも短い時間で書けます。何日か後にそのページを開くと、「あの日は花がきれいだったな」と思い出すことがあります。大切なのは、上手に書くことではなく、観察が手元に残ることだと考えています。
看譯文
只寫一行的話,再忙的日子也能很快寫完。過幾天翻開那一頁,有時會想起“那天的花真好看”。我覺得,重要的不是寫得好,而是把觀察到的東西留在手邊。
今日の一行は、まだ書いていません。帰り道で何を見つけるか、少し楽しみにしています。
看譯文
今天的這一行,我還沒寫。回家的路上會看到什麼呢,我有點期待。
三個表達
寝る前には、スマホを見ないことにしています。
我給自己定了規矩:睡覺前不看手機。
「〜ことにしている」:接在動詞辭書形或ない形後面,表示自己定下、一直持續的習慣。「〜ことにした」只是做了決定,「〜ことにしている」是已經成了習慣。正文的「一行だけ書くことにしています」就是“現在的習慣是只寫一行”。
席はたくさんあるので、予約する必要はありません。
座位很多,不需要訂位。
「〜必要はない」:接在動詞辭書形後面,意思是“沒有必要……、不用……”,比「〜なくてもいい」稍微正式。正文的「感想や反省を入れる必要はありません」就是“不用寫感想和反省”。
このボタンを押すだけで、お湯が出ます。
只要按一下這個按鈕,就會出熱水。
「〜だけで」:接在動詞辭書形後面,意思是“只要做……就(能)……”,強調做的事很少,卻有效果。正文的「事実を一つ残すだけで」就是“只要留下一件事實”。
讀完做一件小事
提示
在筆記本或手機的備忘錄裡,寫下今天注意到的一件小事。一行就夠,不用寫感想。