興趣閱讀 · 第 21 篇 · N3

讀喫茶店的菜單: 先找認得的那個詞

まず知しっている言葉ことばを探さがすようにしています。

做練習 免費

讀一讀

喫茶店きっさてんのメニュー

喫茶店きっさてんに入はいると、わたしがまず手てに取とるのはメニューです。いつも飲のみ物もののところから読よみ始はじめます。コーヒー、紅茶こうちゃ、ミルクティーなど、どの店みせにもある飲のみ物ものなのに、説明せつめいは店みせごとに少すこしずつ違ちがいます。同おなじコーヒーでも、ある店みせでは「苦にがみが強つよい」、別べつの店みせでは「軽かるい味あじ」と書かいてあります。そこが面白おもしろいと思おもいます。

看譯文

走進喫茶店,我第一個拿起來的是菜單。我總是從飲料那一部分看起。咖啡、紅茶、奶茶,哪家店都有,可是每家店的說明都有點不一樣。同樣是咖啡,有的店寫“苦味重”,有的店寫“口味清爽”。我覺得這一點很有意思。

日本語にほんごを勉強べんきょうし始はじめたころは、知しらない言葉ことばを一ひとつずつ辞書じしょで調しらべていました。メニューを一枚いちまい読よむのに十分じゅっぷんもかかって、注文ちゅうもんする前まえに疲つかれてしまうこともありました。

看譯文

剛開始學日文的時候,我會把不認得的詞一個一個查字典。讀一張菜單就要花上十分鐘,有時還沒點餐就先累了。

この前まえ、ある店みせで「ハーブティー」という字じに目めが止とまりました。説明せつめいには知しらない漢字かんじがいくつかありましたが、「香かおり」だけは読よめました。辞書じしょを出だすかわりに、店員てんいんさんに「どんな香かおりですか」と聞きいてみると、「草くさの香かおりに近ちかいです」と教おしえてくれました。紅茶こうちゃとどちらにするか迷まよいましたが、結局けっきょくハーブティーを選えらびました。

看譯文

前陣子,在一家店裡,我的目光停在了“花草茶”這幾個字上。說明裡有幾個漢字不認得,只有「香かおり」看得懂。我沒有拿出字典,而是問店員:“是什麼樣的香氣?”店員告訴我:“接近青草的香氣。”我在紅茶和花草茶之間猶豫了一下,最後選了花草茶。

それ以来いらい、メニューを読よむときは、まず知しっている言葉ことばを探さがすようにしています。全部ぜんぶは分わからなくても、分わかる言葉ことばが一ひとつあれば、選えらぶのがずっと楽らくになります。今日きょうも「本日ほんじつのケーキ」の「本日ほんじつ」は読よめませんでしたが、「ケーキ」だけで十分じゅうぶんでした。運はこばれてきたのは、りんごのケーキでした。

看譯文

從那以後,讀菜單時,我都先找自己認得的詞。就算不能全看懂,只要有一個認得的詞,選起來就輕鬆多了。今天也是,「本日ほんじつのケーキ」裡的「本日ほんじつ」我沒看懂,不過光認得「ケーキ」就夠了。端上來的是一塊蘋果蛋糕。

三個表達

  1. 駅えきのポスターの写真しゃしんに目めが止とまりました。

    車站海報上的照片吸引了我的目光。

    「目めが止とまる」:目光停在……上、一下子注意到。常說「〜に目めが止とまる」,用的是自動詞「止とまる」;自己有意停下來看,說「目めを止とめる」。正文裡的「『ハーブティー』という字じに目めが止とまりました」就是“目光停在了‘花草茶’這幾個字上”。

  2. 夜よるはコーヒーを飲のむかわりに、温あたたかい牛乳ぎゅうにゅうを飲のみます。

    晚上我不喝咖啡,改喝熱牛奶。

    「〜かわりに」:不做……,改做……。動詞辭書形加「かわりに」,後面說代替它的做法;正文裡的「辞書じしょを出だすかわりに」就是“沒有拿出字典,而是……”。

  3. 毎朝まいあさ、日本語にほんごのニュースを一ひとつ聞きくようにしています。

    我每天早上都盡量聽一則日文新聞。

    「〜ようにしている」:平常注意做到……、堅持……。動詞辭書形或ない形加「ようにしている」,說自己有意養成的習慣;正文裡的「まず知しっている言葉ことばを探さがすようにしています」就是“現在都先找認得的詞”。

讀完做一件小事

提示

找一份日文菜單,店門口的、外送傳單、網路上的都可以。先圈出三個你認得的詞,再看看它們旁邊寫了什麼。不用點餐。

練習

每組做完按「批改」,逐題標出對錯並給出解釋。做錯的題可以單獨重做。進度保存在這個瀏覽器裡。