讀一讀
ほうじ茶ラテ、甘さひかえめで
秋になって、ハナさんがよく行く小さなカフェ「こもれび」のメニューが変わりました。一番上に「季節限定 ほうじ茶ラテ」と書いてあります。ハナさんはいつもカフェラテを頼みますが、その日はほうじ茶ラテを飲んでみることにしました。
看譯文
到了秋天,哈娜常去的小咖啡店「こもれび」換了菜單。最上面寫著“季節限定 焙茶拿鐵”。哈娜平常總是點咖啡拿鐵,那天她決定喝喝看焙茶拿鐵。
注文すると、店員さんが「甘さはふつうとひかえめがありますが、どちらにしますか」と聞きました。ハナさんは「ひかえめ」という言葉を知りませんでした。聞いてみると、「砂糖を少なくすることですよ」と教えてくれました。ハナさんは甘すぎる飲み物が少し苦手です。それで、「じゃあ、甘さひかえめでお願いします」と言いました。
看譯文
點餐的時候,店員問:“甜度有正常和少糖兩種,您要哪一種?”哈娜不知道「ひかえめ」這個詞。她問了一下,店員告訴她:“就是糖放少一點。”哈娜不太喜歡太甜的飲料,於是說:“那請給我少糖。”
カップからは、お茶のいい香りがしました。飲んでみると、甘すぎなくて、ほうじ茶の味がよく分かりました。家に帰ってから、ハナさんはノートに「甘さひかえめで」と書きました。来週はココアを、甘さひかえめで頼んでみるつもりです。
看譯文
杯子裡飄出好聞的茶香。喝了一口,不會太甜,焙茶的味道很明顯。回到家,哈娜在筆記本上寫下「甘さひかえめで」。下週她打算點一杯可可,也試著說“少糖”。
三個表達
母の料理は、いつも塩ひかえめです。
媽媽做的菜總是少放鹽。
「〜ひかえめ」:……少一點、不過分。常說「甘さひかえめ」「塩ひかえめ」;點餐時後面加「で」:「〜ひかえめでお願いします」。「甘さ」是「甘い」去掉「い」加「さ」變成的名詞。正文裡的「甘さひかえめで」就是“甜度低一點”。
新しいパン屋のカレーパンを買ってみました。
我買了新麵包店的咖哩麵包吃吃看。
「〜てみる」:試著……、……看看。動詞て形加「みる」,「みる」一般寫假名;正文裡的「ほうじ茶ラテを飲んでみることにしました」就是“決定喝喝看焙茶拿鐵”。
この靴は大きすぎて、歩きにくいです。
這雙鞋太大了,不好走路。
「〜すぎる」:太……、過於……。い形容詞去掉「い」、動詞去掉「ます」,再加「すぎる」;否定「〜すぎない」是“不會太……”。正文裡的「甘すぎなくて」就是“不會太甜”。
讀完做一件小事
提示
打開一家你常去的店的菜單,店裡的、網路上的都可以,找一找寫著「季節限定」的地方,讀一讀這個季節有什麼。