讀一讀
洗濯は朝七時
メイさんは先月、このアパートに引っ越してきました。仕事から帰るのが遅いので、洗濯はいつも夜十時ごろにしていました。ある朝、ごみ置き場の横に、手書きの紙が貼ってありました。「洗濯機は夜九時までに使いましょう。音が下の部屋までよく聞こえます。」
看譯文
美上個月搬進了這棟公寓。她下班回來得晚,所以總是晚上十點左右洗衣服。有一天早上,她看到垃圾集中處旁邊貼著一張手寫的紙:“洗衣機請在晚上九點前使用。聲音會清楚地傳到樓下的房間。”
自分のことかもしれない、とメイさんは思いました。夜は使わないほうがいいと分かりましたが、朝は忙しくて、洗濯をする時間がありません。その夜、洗濯機をよく見ると、「予約」というボタンがありました。メイさんは寝る前に洗濯物を入れておいて、朝七時に終わるように予約しました。
看譯文
美心想,說的可能就是自己。她明白了晚上最好別用洗衣機,可是早上太忙,沒有時間洗。那天晚上,她仔細看了看洗衣機,發現有一個叫「予約」的按鈕。美睡前先把要洗的衣服放進去,設定成早上七點洗好。
次の朝、ピーピーという音で目が覚めました。ベランダで洗濯物を干していると、となりの部屋の女の人もシャツを干していました。メイさんは「おはようございます」と言いました。引っ越してから、となりの人にあいさつしたのは初めてです。その夜も、メイさんは寝る前に予約ボタンを押しました。
看譯文
隔天早上,她被“嗶嗶”聲叫醒。她在陽台上晾衣服時,隔壁的女生也在晾襯衫。美說了聲“早安”。搬來以後,這是她第一次和鄰居打招呼。那天晚上,美睡前又按下了預約按鈕。
三個表達
雨が降りそうだから、傘を持っていったほうがいいですよ。
好像要下雨了,最好帶把傘去。
「〜ほうがいい」:最好……。動詞た形加「ほうがいい」,用來給建議;勸人別做,用ない形:「〜ないほうがいい」。正文裡的「夜は使わないほうがいい」就是“晚上最好別用”。
後ろの席の人にも聞こえるように、大きい声で話しました。
為了讓後排的人也聽得見,我大聲說話。
「〜ように」:為了(能)……。前面多是可能形、ない形或「聞こえる」「終わる」這類不由自己意志決定的說法,後面說為此做的事;正文裡的「朝七時に終わるように予約しました」就是“設定成早上七點洗好”。
旅行の前に、ホテルを予約しておきました。
旅行之前,我先訂好了飯店。
「〜ておく」:事先做好……。動詞て形加「おく」,為之後的事做準備;正文裡的「洗濯物を入れておいて」就是“先把要洗的衣服放進去”。
讀完做一件小事
提示
看看你家洗衣機上有沒有「予約」或“預約”按鈕。有的話,今晚試著設定一次,讓它在早上洗好。