讀一讀
左に単語、右に例文
カイさんは日本語の新しいノートを買って、一週間ずつ違う書き方を試してみることにしました。自分に合った書き方を見つけたかったのです。最初の週は、定規でページの真ん中に縦の線を引いて、左右に分けました。左には新しい単語、右にはその単語を使った例文です。例文を考えるのに時間がかかって、少し大変でした。
看譯文
凱買了一本新的日文筆記本,決定每週試一種不同的寫法。他想找到適合自己的方法。第一週,他用尺在頁面中間畫一條直線,把它分成左右兩邊:左邊寫新單字,右邊寫用這個單字造的例句。想例句很花時間,有點辛苦。
二週目は、真ん中に単語を一つ書いて、そこから線をのばし、関係のある言葉を書いていきました。「雨」から「梅雨」「ぬれる」「天気予報」へと広がっていくのは楽しかったのですが、あとで読むと、どこから見ればいいのか分かりませんでした。三週目は、短い言葉と矢印だけで書きました。授業中は速く書けましたが、週末に開くと、矢印の意味をもう忘れていました。
看譯文
第二週,他在頁面中間寫一個單字,從那裡往外拉線,把相關的詞一個個寫上去。從“雨”延伸到“梅雨”“淋濕”“天氣預報”,寫的時候很有趣,可是事後再看,卻不知道該從哪裡看起。第三週,他只用簡短的詞和箭頭來記。上課時寫得很快,可是到了週末打開一看,箭頭是什麼意思,已經忘了。
電車の中で三週間分のノートを見直していたとき、カイさんは、一週目のページだけ手で左側をかくして読んでいることに気づきました。例文を読んで、かくれた単語を思い出す。この読み方が、いちばん覚えやすかったのです。
看譯文
在電車上把三週的筆記重新看一遍時,凱發現,只有第一週的那幾頁,他會用手遮住左邊來讀。讀例句,想起被遮住的單字——這樣讀,最容易記住。
その夜、カイさんはノートのいちばん後ろのページに「ぼくのルール」を三行書きました。「線を引いて左右に分ける」「関係のある言葉は下に少しだけ」「矢印には意味も書く」。それから新しいページを開いて、定規でまっすぐな線を一本引きました。
看譯文
那天晚上,凱在筆記本的最後一頁寫了三行“我的規則”:“畫線分成左右兩邊”“相關的詞在下面少寫幾個”“箭頭旁邊也寫上意思”。然後他翻開新的一頁,用尺畫了一條筆直的線。
三個表達
先生はクラスを三つのグループに分けました。
老師把全班分成了三組。
「AをBに分ける」:把A分成B。分成的結果用「に」;正文裡的「左右に分けました」就是“分成左右兩邊”。
このペンは軽くて、とても書きやすいです。
這支筆很輕,寫起來很順手。
「〜やすい」:容易……、……起來方便。接在動詞ます形去掉「ます」的形式後面,變化和い形容詞一樣;反過來是「〜にくい」。正文裡的「いちばん覚えやすかった」就是“最容易記住”。
自分の足に合った靴を探しています。
我在找合自己腳的鞋子。
「〜に合った」:適合……的、合……的。放在名詞前面修飾它;正文裡的「自分に合った書き方」就是“適合自己的寫法”。
讀完做一件小事
提示
在今天的筆記頁中間畫一條直線,左邊寫一個新學的日文單字,右邊用它造一個和你自己生活有關的句子。寫完用手遮住左邊,看著句子想一想那個字。